応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問52: 表は,RACIチャートを用いた,ある組織の責任分担マトリックスである。条件を満たすように責任分担を見直すとき,適切なものはどれか。 〔条件〕 ・各アクティビティ

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応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 5252 / 80
表は,RACIチャートを用いた,ある組織の責任分担マトリックスである。条件を満たすように責任分担を見直すとき,適切なものはどれか。 〔条件〕 ・各アクティビティにおいて,実行責任者は1人以上とする。 ・各アクティビティにおいて,説明責任者は1人とする。
アクティビティ菊池佐藤鈴木田中山下
①RCACC
②RRIAC
③RIAII
④RACAI
この問の正解率:62.30%(1,207件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問52「表は,RACIチャートを用いた,ある組織の責任分担マトリックスである。条件を満た…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

エ. アクティビティ④の田中の責任をRに変更

正答率 62.3%(1,207人中 752人が正解)

問題の解説

RACI チャートでは、R が実行責任者、A が説明責任者、C が協議先、I が報告先を表す。条件に照らすと、アクティビティ④だけは佐藤と田中の2人が A となっており、説明責任者が1人という条件に反する。田中の A を R に変えれば、A は佐藤だけ、R は菊池と田中の2人となり、両方の条件を満たす。

選択肢ごとの解説

  • アアクティビティ①の実行責任者は菊池だけなので、I に変えると実行責任者がいなくなり、1人以上という条件に反する。
  • イアクティビティ②では田中がすでに A なので、佐藤も A にすると説明責任者が2人になり、1人という条件に反する。
  • ウアクティビティ③の説明責任者は鈴木だけなので、C に変えると説明責任者がいなくなり、1人という条件に反する。
  • エ正しい。アクティビティ④は佐藤と田中がともに A で、条件に反する唯一の箇所である。田中を R にすれば、A は佐藤だけ、R は菊池と田中になり、両方の条件を満たす。

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