| アクティビティ | 菊池 | 佐藤 | 鈴木 | 田中 | 山下 |
|---|---|---|---|---|---|
| ① | R | C | A | C | C |
| ② | R | R | I | A | C |
| ③ | R | I | A | I | I |
| ④ | R | A | C | A | I |
応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問52「表は,RACIチャートを用いた,ある組織の責任分担マトリックスである。条件を満た…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。
エ. アクティビティ④の田中の責任をRに変更
正答率 62.2%(1,205人中 750人が正解)
RACIチャートでは、R=実行責任者(Responsible)、A=説明責任者(Accountable)、C=相談先(Consulted)、I=報告先(Informed)を表す。条件は「各アクティビティに実行責任者(R)が1人以上」「説明責任者(A)はちょうど1人」である。現状で違反しているのはアクティビティ④で、佐藤と田中が両方AになっておりAが2人いる。田中の責任をRに変更すれば、Aが佐藤1人になり、Rも菊池・田中の2人となって両条件を満たすため、選択肢エが正解である。
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