応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問55: プロジェクトメンバが16人のとき,1対1の総当たりでプロジェクトメンバ相互の顔合わせ会を行うためには,延べ何時間の顔合わせ会が必要か。ここで,顔合わせ会1回の所

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応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 5555 / 80
プロジェクトメンバが16人のとき,1対1の総当たりでプロジェクトメンバ相互の顔合わせ会を行うためには,延べ何時間の顔合わせ会が必要か。ここで,顔合わせ会1回の所要時間は0.5時間とする。
この問の正解率:61.74%(818件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問55「プロジェクトメンバが16人のとき,1対1の総当たりでプロジェクトメンバ相互の顔合…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

エ. 60

正答率 61.7%(818人中 505人が正解)

問題の解説

1対1の総当たりでは、会う組合せの数だけ顔合わせが必要になる。各人が自分以外の15人と会うが、同じ組合せを二重に数えるので2で割り、 回となる。1回0.5時間なので、延べ時間は 時間である。

選択肢ごとの解説

  • ア8時間は16回分にあたり、人数と同じ回数でしかない。総当たりでは120回の顔合わせが必要になる。
  • イ16時間は32回分にすぎない。16人の総当たりに必要な120回には、大きく足りない。
  • ウ30時間は60回分で、必要な120回の半分にとどまる。
  • エ正しい。16人の総当たりは 回で、1回0.5時間なので、延べ 時間になる。

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