応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問56: ITIL 2011 editionによれば,サービス・ポートフォリオの説明のうち,適切なものはどれか。

←
応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 5656 / 80
2011 editionによれば,サービス・ポートフォリオの説明のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:67.36%(956件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問56「ITIL 2011 editionによれば,サービス・ポートフォリオの説明のうち…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

ア. サービス・プロバイダの約束事項と投資を表すものであって,サービス・プロバイダによって管理されている“検討中か開発中”,“稼働中か展開可能”及び“廃止済み”の全てのサービスが含まれる。

正答率 67.4%(956人中 644人が正解)

問題の解説

サービス・ポートフォリオは、サービス・プロバイダが管理する全てのサービスを、状態を問わず一つにまとめたものである。検討中か開発中のもの(サービス・パイプライン)、稼働中か展開可能なもの(サービス・カタログ)、廃止済みのものの三つを全て含み、プロバイダの約束事項と投資を表す。三つの状態の全てを含む記述が適切である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。検討中か開発中、稼働中か展開可能、廃止済みの三つの状態の全てのサービスを含み、プロバイダの約束事項と投資を表す。
  • イ顧客に公開して販売や提供を支援し、稼働中か展開可能なものだけを載せるのは、サービス・カタログの説明である。ポートフォリオはもっと広い範囲を含む。
  • ウ廃止済みのサービスを含めない点が誤りである。ポートフォリオには、廃止済みのサービスも含まれる。
  • エ検討中か開発中のサービスを含めない点が誤りである。将来の提供に向けた投資の対象も、ポートフォリオに含まれる。

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問56

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード