応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問54: PMBOKガイド 第6版によれば,リスクにはマイナスの影響を及ぼすリスク(脅威)とプラスの影響を及ぼすリスク(好機)がある。プラスの影響を及ぼすリスクに対する“

←
応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 5454 / 80
ガイド 第6版によれば,リスクにはマイナスの影響を及ぼすリスク(脅威)とプラスの影響を及ぼすリスク(好機)がある。プラスの影響を及ぼすリスクに対する“強化”の戦略はどれか。
この問の正解率:53.10%(1,386件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問54「PMBOKガイド 第6版によれば,リスクにはマイナスの影響を及ぼすリスク(脅威)…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。

正解

エ. 好機の発生確率や影響度,又はその両者を増大させる。

正答率 53.1%(1,386人中 736人が正解)

問題の解説

プラスのリスク(好機)への対応戦略には、エスカレーション、活用、共有、強化、受容がある。強化は、好機が起こりやすくなるよう、または効果が大きくなるよう働きかけて、得られる利益を増やす戦略である。マイナスのリスクに対する軽減の、プラス側の対応にあたる。

選択肢ごとの解説

  • ア何も働きかけず、好機が実現したときに利益だけを受け取る「受容」の説明である。
  • イ好機の発生確率を100%にして、確実に利益を得ようとする「活用」の説明である。
  • ウ好機の所有を第三者に移し、実現したときの利益を分け合う「共有」の説明である。
  • エ正しい。好機の発生確率や影響度を高めて、得られる利益を大きくするのが「強化」で、マイナスのリスクに対する軽減に対応する。

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問54

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード