応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問57「フルバックアップ方式と差分バックアップ方式を用いた運用に関する記述のうち,適切な…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。
イ. フルバックアップのデータで復元した後に,差分バックアップのデータを反映させて復旧する。
正答率 73.9%(1,333人中 985人が正解)
フルバックアップは全データを保存し、差分バックアップは直近のフルバックアップ以降に変更されたデータだけを保存する。差分はバックアップに要する時間が短いが、復旧ではフルバックアップを復元してから、最新の差分を反映する二段階が必要になる。両者は併用して運用するのが一般的である。
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