応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前60: システム監査人が行う改善提案のフォローアップとして,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 6060 / 80
が行う改善提案のフォローアップとして,適切なものはどれか。
この問の正解率:69.01%(655件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問60「システム監査人が行う改善提案のフォローアップとして,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

. 改善提案に対する監査対象部門の改善状況をモニタリングする。

正答率 69.0%(655人中 452人が正解)

問題の解説

システム監査人は独立した立場を保つ必要があり、改善の実施そのものには関与せず、助言とフォローのみを行う。フォローアップでは、改善提案に対して監査対象部門がどの程度改善を進めているかを観察(モニタリング)するのが適切であり、選択肢ウが正解である。改善の指示・実施・計画策定は監査対象部門が主体的に行うものである。

選択肢ごとの解説

  • 改善の実施を部門の長に“指示”するのは監査人の権限を超えており、監査人は命令できないため誤りである。
  • 改善実施プロジェクトの管理を監査人が行うと、監査対象に直接関与して独立性を損なうため誤りである。
  • 改善状況をモニタリング(観察)するのは、独立性を保ちながら行うフォローアップとして適切であり正解である。
  • 改善実施計画の策定は監査対象部門が行うべきものであり、監査人が策定すると独立性を損なうため誤りである。

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