応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問60: システム監査人が行う改善提案のフォローアップとして,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 6060 / 80
が行う改善提案のフォローアップとして,適切なものはどれか。
この問の正解率:69.15%(658件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問60「システム監査人が行う改善提案のフォローアップとして,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

ウ. 改善提案に対する監査対象部門の改善状況をモニタリングする。

正答率 69.1%(658人中 455人が正解)

問題の解説

システム監査人は、被監査部門から独立した立場で、助言や勧告を行う。提案した後のフォローアップは、改善が計画どおりに進んでいるかを確認し、必要に応じて報告することである。改善の指示、実施の管理、計画の策定は被監査部門の責任で、監査人が行うと独立性を損なう。

選択肢ごとの解説

  • ア改善の実施を指示することは、助言や勧告にとどまる監査人の役割ではない。実施の権限と責任は、監査対象部門の長にある。
  • イ改善を進めるプロジェクトの管理は、監査対象部門が行う業務である。監査人が管理すると、自らの提案を自ら管理することになり、独立性を損なう。
  • ウ正しい。提案した改善が実施されているかを、監査人が独立した立場でモニタリングして確かめるのが、フォローアップの役割である。
  • エ改善実施計画の策定は、監査対象部門が責任をもって行う。監査人が策定すると、独立性を損なう。

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