応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問59: マスタファイル管理に関するシステム監査項目のうち,可用性に該当するものはどれか。

←
応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 5959 / 80
マスタファイル管理に関するシステム監査項目のうち,に該当するものはどれか。
この問の正解率:42.70%(705件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問59「マスタファイル管理に関するシステム監査項目のうち,可用性に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。

正解

ア. マスタファイルが置かれているサーバを二重化し,耐障害性の向上を図っていること

正答率 42.7%(705人中 301人が正解)

問題の解説

情報セキュリティの三要素は、許可された者だけが使える機密性、情報が正確で改ざんされていない完全性、必要なときに使える可用性である。可用性は、障害が起きても利用を続けられることを指すので、機器の二重化などで耐障害性を高める対策が当たる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。サーバを二重化すれば、一方が故障しても他方で処理を続けられ、必要なときにマスタファイルを使える。可用性の対策である。
  • イ複数件をまとめて検索や加工する機能は、業務の効率や利便性など機能面の項目で、必要なときに使えるかという可用性の項目ではない。
  • ウ特権アカウントの限定は、権限のない者による閲覧や更新を防ぐアクセス制御で、主に機密性や完全性に関わる。
  • エデータ入力のチェックは、誤った値の混入を防いでデータの正確さを保つ対策で、完全性に該当する。

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問59

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード