応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問69「ジェフリー・A・ムーアはキャズム理論において,利用者の行動様式に大きな変化をもた…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。
イ. アーリーアダプタとアーリーマジョリティの間
正答率 52.4%(1,207人中 633人が正解)
イノベータ理論では、消費者をイノベータ・アーリーアダプタ・アーリーマジョリティ・レイトマジョリティ・ラガードの5区分に分ける。ムーアのキャズム理論では、新しい価値に敏感な初期市場(イノベータ+アーリーアダプタ)と、実用性を重視する主流市場(アーリーマジョリティ以降)との間に深い溝があるとし、これがアーリーアダプタとアーリーマジョリティの間に存在するため、選択肢イが正解である。
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