応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問70: バランススコアカードの四つの視点とは,財務,学習と成長,内部ビジネスプロセスと,もう一つはどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 7070 / 80
の四つの視点とは,財務,学習と成長,内部ビジネスプロセスと,もう一つはどれか。
この問の正解率:56.15%(919件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問70「バランススコアカードの四つの視点とは,財務,学習と成長,内部ビジネスプロセスと,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。

正解

イ. 顧客

正答率 56.1%(919人中 516人が正解)

問題の解説

バランススコアカードは、財務だけに偏らず、複数の視点で業績を評価し、戦略を指標と目標に落とし込む手法である。視点は、財務、顧客、内部ビジネスプロセス、学習と成長の四つで、足りないのは顧客の視点である。

選択肢ごとの解説

  • アガバナンスは組織を統治する仕組みを指す語で、バランススコアカードの視点には含まれない。
  • イ正しい。顧客満足や市場での評価など、顧客から見た価値を測る視点で、財務、内部ビジネスプロセス、学習と成長とともに四つの視点をなす。
  • ウ自社の強みは、SWOT 分析で内部環境を整理する要素で、バランススコアカードの視点ではない。
  • エ遵法は法令を守ることを指す語で、コンプライアンスの話題に関わるが、バランススコアカードの視点には含まれない。

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