応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問67: プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)マトリックスの a,b に入れる語句の適切な組合せはどれか。 図に示す PPM マトリックスにおいて,縦軸が a(

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応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 6767 / 80
プロダクトポートフォリオマネジメント()マトリックスの a,b に入れる語句の適切な組合せはどれか。 図に示す PPM マトリックスにおいて,縦軸が a(高〜低),横軸が b(高〜低)であり,各象限に花形,問題児,金のなる木,負け犬が配置されている。
ab
ア売上高利益率市場占有率
イ市場成長率売上高利益率
ウ市場成長率市場占有率
エ市場占有率市場成長率
PPMマトリックスの図(縦軸a:高〜低、横軸b:高〜低の2×2マトリックス。左上:花形、右上:問題児、左下:金のなる木、右下:負け犬)
この問の正解率:81.29%(588件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問67「プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)マトリックスの a,b に入れる語…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

ウ. a:市場成長率 b:市場占有率

正答率 81.3%(588人中 478人が正解)

問題の解説

PPM は、事業を市場成長率と市場占有率(相対的なシェア)の二軸で分類し、資源配分を考える手法である。成長率が高く占有率も高い事業が花形、成長率が高く占有率が低い事業が問題児、成長率が低く占有率が高い事業が金のなる木、両方が低い事業が負け犬になる。図の配置はこれに合うので、縦軸 a は市場成長率、横軸 b は市場占有率である。

選択肢ごとの解説

  • ア縦軸を売上高利益率とする点が誤りである。PPM の軸に売上高利益率は使わない。
  • イ縦軸は合っているが、横軸を売上高利益率とする点が誤りである。横軸は市場占有率である。
  • ウ正しい。縦軸は市場の伸びを示す市場成長率、横軸は市場での取り分を示す市場占有率で、図の花形や金のなる木などの配置とも合う。
  • エ縦軸と横軸が入れ替わっている。成長率が縦軸、占有率が横軸である。

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