応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問79: 特定電子メール法における規制の対象に関する説明のうち,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 7979 / 80
特定電子メール法における規制の対象に関する説明のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:52.57%(1,360件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問79「特定電子メール法における規制の対象に関する説明のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。

正解

イ. 携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)は,広告又は宣伝が含まれていれば,規制の対象である。

正答率 52.6%(1,360人中 715人が正解)

問題の解説

特定電子メール法は、営利を目的とする団体や営業を営む個人が、広告や宣伝のために送る電子メールを「特定電子メール」として規制し、同意のない相手への送信などを制限する法律である。メールアドレス宛てのメールだけでなく、電話番号宛てに送る SMS も対象になる。

選択肢ごとの解説

  • ア海外の設備から送られるものでも、国内の電気通信設備に届く広告宣伝のメールは規制の対象である。対象外とする点が誤りである。
  • イ正しい。広告や宣伝を含む SMS は、メールアドレス宛てのメールと同様に特定電子メール法の対象で、同意のない送信などが規制される。
  • ウ規制の対象は営利目的の団体や営業を営む個人が送るものである。政治団体が政策の普及や啓発のために送るメールは対象外である。
  • エ取引関係に係る通知は、広告又は宣伝が含まれていなければ規制の対象外である。含まれていなくても対象とする点が誤りである。

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