応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問13「システムの信頼性設計に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。
ウ. フォールトアボイダンスとは,システム構成要素の個々の品質を高めて故障が発生しないようにする概念である。
正答率 58.9%(1,073人中 632人が正解)
フォールトアボイダンスは、部品の品質向上や設計・製造・検査の徹底によって、故障そのものを起こさせない考え方である。故障の発生を前提に影響を抑えるフォールトトレランスやフェールソフト、フェールセーフとは、アプローチが異なる。
応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問13