応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問13「システムの信頼性設計に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。
ウ. フォールトアボイダンスとは,システム構成要素の個々の品質を高めて故障が発生しないようにする概念である。
正答率 58.8%(1,068人中 628人が正解)
システムの信頼性設計に関する各用語の意味を正しく区別する問題。フォールトアボイダンス(故障回避)は、構成要素そのものの品質や信頼性を高めて、そもそも故障が起こらないようにする考え方である。これを正しく述べた選択肢ウが正解である。他の選択肢は用語と説明の組合せが入れ替わっている点に注意する。
応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問13