応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問12: コンテナ型仮想化の説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 1212 / 80
コンテナ型仮想化の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:76.10%(364件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問12「コンテナ型仮想化の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

ウ. 物理サーバのホスト OS と仮想化ソフトウェアによって,プログラムの実行環境を仮想化するので,仮想サーバに個別のゲスト OS をもたない。

正答率 76.1%(364人中 277人が正解)

問題の解説

コンテナ型仮想化は、ホスト OS のカーネルを複数のコンテナで共有し、プロセスやファイルシステムなどを隔離してアプリケーションの実行環境を分ける方式である。仮想サーバごとにゲスト OS をもたないので、軽量で起動が速い。

選択肢ごとの解説

  • アコンテナはホスト OS のカーネルを共有して動くので、OS は物理サーバ側に必須である。どちらかにあればよいわけではない。
  • イホスト OS をもたず、ハイパーバイザが直接ハードウェア上でゲスト OS ごとの仮想サーバを動かす、ハイパーバイザ型の説明である。
  • ウ正しい。ホスト OS と仮想化ソフトウェアで実行環境を隔離し、仮想サーバにゲスト OS をもたない、コンテナ型の説明である。
  • エホスト OS 上に仮想化ソフトウェアを入れ、ゲスト OS をもつ仮想サーバを動かすのは、ホスト OS 型の仮想化である。

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