応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問12「コンテナ型仮想化の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。
ウ. 物理サーバのホスト OS と仮想化ソフトウェアによって,プログラムの実行環境を仮想化するので,仮想サーバに個別のゲスト OS をもたない。
正答率 76.9%(360人中 277人が正解)
サーバ仮想化方式のうち、コンテナ型仮想化の特徴を問う問題。コンテナ型仮想化は、ホスト OS のカーネルを各コンテナで共有し、アプリケーションの実行環境(プロセス空間)だけを分離して仮想化する方式である。仮想サーバごとにゲスト OS を持たないため、起動が速くリソース消費が少ないのが特長で、これを述べた選択肢ウが正解である。
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