応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問12「コンテナ型仮想化の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。
ウ. 物理サーバのホスト OS と仮想化ソフトウェアによって,プログラムの実行環境を仮想化するので,仮想サーバに個別のゲスト OS をもたない。
正答率 76.1%(364人中 277人が正解)
コンテナ型仮想化は、ホスト OS のカーネルを複数のコンテナで共有し、プロセスやファイルシステムなどを隔離してアプリケーションの実行環境を分ける方式である。仮想サーバごとにゲスト OS をもたないので、軽量で起動が速い。
応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問12