応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問11: 電気泳動型電子ペーパーの説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 1111 / 80
電気泳動型電子ペーパーの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:40.55%(513件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問11「電気泳動型電子ペーパーの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約41%です。

正解

イ. 電圧を印加した電極に,着色した帯電粒子を集めて表示する。

正答率 40.5%(513人中 208人が正解)

問題の解説

電気泳動型電子ペーパーは、マイクロカプセルなどに封入した白や黒の帯電粒子を、電圧によって電極側へ移動させて表示する。書き換えるときだけ電力を使い、電源を切っても表示を保てるのが特徴である。

選択肢ごとの解説

  • ア電圧で光の透過状態を変えて表示するのは、液晶ディスプレイの方式である。
  • イ正しい。着色した帯電粒子を、電圧を加えた電極側に集めて表示する、電気泳動型の仕組みである。
  • ウ電圧を加えると発光する薄膜を使うのは、有機 EL ディスプレイの方式である。
  • エ半導体上の微小な鏡の向きを変えて反射させるのは、DMD (DLP プロジェクターなどで使う素子) の方式である。

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