合格.dev › 応用情報技術者試験 › 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 › 問22 応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問22: フラッシュメモリの特徴として,適切なものはどれか。 フラッシュメモリ の特徴として,適切なものはどれか。
書込み回数は無制限である。
書込み時は回路基板から外して,専用の ROM ライターで書き込まなければならない。
定期的にリフレッシュしないと,データが失われる。
データ書換え時には,あらかじめ前のデータを消去してから書込みを行う。
48.74%
選択肢 ア. 書込み回数は無制限である。イ. 書込み時は回路基板から外して,専用の ROM ライターで書き込まなければならない。ウ. 定期的にリフレッシュしないと,データが失われる。エ. データ書換え時には,あらかじめ前のデータを消去してから書込みを行う。正解 エ. データ書換え時には,あらかじめ前のデータを消去してから書込みを行う。
解説 不揮発性メモリであるフラッシュメモリ の特徴を問う問題。フラッシュメモリはブロック単位で一度データを消去してから新しいデータを書き込む方式を取り、上書きのために先に消去工程が必要である。これを述べた選択 肢エが正解である。フラッシュメモリは電源を切ってもデータが保持され、SSD や USB メモリ等に使われる。
選択肢ごとの解説 ア. フラッシュメモリは書込み・消去の回数に上限(寿命)があり、無制限ではないため誤り。イ. フラッシュメモリは基板に実装したまま電気的に書換えができ、ROM ライターで外して書き込む必要はないため誤り(これは古い PROM 等の特徴)。ウ. 定期的なリフレッシュが必要なのは DRAM の特徴であり、不揮発性のフラッシュメモリには当てはまらないため誤り。エ. 正しい。フラッシュメモリは書換え時にあらかじめ前のデータを消去してから書き込む。応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 の過去問一覧 へ戻る・問22