応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問22: フラッシュメモリの特徴として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 2222 / 80
の特徴として,適切なものはどれか。
この問の正解率:49.08%(597件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問22「フラッシュメモリの特徴として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。

正解

エ. データ書換え時には,あらかじめ前のデータを消去してから書込みを行う。

正答率 49.1%(597人中 293人が正解)

問題の解説

フラッシュメモリは、電源を切っても内容が消えない不揮発性のメモリである。セルへ書き込む前に、ブロック単位で既存のデータを消去する必要がある。そのため、データを書き換えるときは、前のデータを消去してから書込みを行う。

選択肢ごとの解説

  • ア書換え回数には上限があり、繰り返し書き換えるとセルが劣化する。無制限ではない。
  • イ専用の ROM ライターで基板から外して書き込むのは、紫外線消去型の EPROM などの方式である。フラッシュメモリは基板に載せたまま電気的に書き換えられる。
  • ウ定期的なリフレッシュが必要なのは DRAM である。フラッシュメモリは不揮発性で、電源を切ってもデータを保持する。
  • エ正しい。フラッシュメモリでは、書き換えのときに前のデータをブロック単位で消去してから書き込む。

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