応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前22: フラッシュメモリの特徴として,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 2222 / 80
の特徴として,適切なものはどれか。
この問の正解率:48.74%(593件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問22「フラッシュメモリの特徴として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。

正解

. データ書換え時には,あらかじめ前のデータを消去してから書込みを行う。

正答率 48.7%(593人中 289人が正解)

問題の解説

不揮発性メモリであるフラッシュメモリの特徴を問う問題。フラッシュメモリはブロック単位で一度データを消去してから新しいデータを書き込む方式を取り、上書きのために先に消去工程が必要である。これを述べた選択肢エが正解である。フラッシュメモリは電源を切ってもデータが保持され、SSD や USB メモリ等に使われる。

選択肢ごとの解説

  • フラッシュメモリは書込み・消去の回数に上限(寿命)があり、無制限ではないため誤り。
  • フラッシュメモリは基板に実装したまま電気的に書換えができ、ROM ライターで外して書き込む必要はないため誤り(これは古い PROM 等の特徴)。
  • 定期的なリフレッシュが必要なのは DRAM の特徴であり、不揮発性のフラッシュメモリには当てはまらないため誤り。
  • 正しい。フラッシュメモリは書換え時にあらかじめ前のデータを消去してから書き込む。

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問22

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード