応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前14: あるシステムにおいて,MTBF と MTTR がともに 1.5 倍になったとき,アベイラビリティ(稼働率)は何倍になるか。

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 1414 / 80
あるシステムにおいて, がともに 1.5 倍になったとき,アベイラビリティ()は何倍になるか。
この問の正解率:79.42%(1,414件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問14「あるシステムにおいて,MTBF と MTTR がともに 1.5 倍になったとき,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

. 変わらない

正答率 79.4%(1,414人中 1,123人が正解)

問題の解説

稼働率(アベイラビリティ)の計算式と、その値が比率で決まる性質を問う問題。稼働率は MTBF ÷ (MTBF+MTTR) で表される。MTBF と MTTR をともに 1.5 倍にすると、分子・分母とも一律に 1.5 倍されるので、1.5×MTBF ÷ (1.5×MTBF+1.5×MTTR)=1.5×MTBF ÷ {1.5×(MTBF+MTTR)} となり、1.5 が約分されて元の値と等しくなる。したがって稼働率は変わらず、正解はエである。

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