応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問14: あるシステムにおいて,MTBF と MTTR がともに 1.5 倍になったとき,アベイラビリティ(稼働率)は何倍になるか。

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応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 1414 / 80
あるシステムにおいて, と がともに 1.5 倍になったとき,アベイラビリティ()は何倍になるか。
この問の正解率:79.48%(1,418件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問14「あるシステムにおいて,MTBF と MTTR がともに 1.5 倍になったとき,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

エ. 変わらない

正答率 79.5%(1,418人中 1,127人が正解)

問題の解説

稼働率は で表される。MTBF と MTTR をともに 1.5 倍にすると となり、分子と分母の 1.5 が約分されて元の値に戻る。したがって稼働率は変わらない。

選択肢ごとの解説

  • ア稼働率は比で決まり、両方に同じ倍率が掛かると約分される。2/3 倍に下がる理由はない。
  • イ1.5 倍になるのは MTBF や MTTR の方である。稼働率は比なので、同じ倍率が掛かっても変化しない。
  • ウ2.25 は 1.5 の二乗である。稼働率が倍率の二乗で変わることはない。
  • エ正しい。分子と分母に同じ 1.5 が掛かって約分されるので、稼働率は変わらない。

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