応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問47「信頼性工学の視点で行うシステム設計において,発生し得る障害の原因を分析する手法で…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。
イ. 障害と,その中間的な原因から基本的な原因までの全ての原因とを列挙し,それらをゲート(論理を表す図記号)で関連付けた樹形図で表す。
正答率 48.2%(247人中 119人が正解)
FTA (故障の木解析) は、起こしたくない障害を頂点に置き、その原因を AND や OR のゲートで関連付けながら下位へ展開した樹形図 (フォールトツリー) で表し、原因を分析する手法である。個々の故障が上位の事象へどう結び付くかを論理的に追える。
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