応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問46「仕様書やソースコードといった成果物について,作成者を含めた複数人で,記述されたシ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。
ア. ウォークスルー
正答率 77.5%(1,168人中 905人が正解)
成果物を作成者を含む複数人で検証するレビュー技法のうち、どれに該当するかを問う問題。ウォークスルーは、成果物の作成者が中心となり参加者が対等な立場で集まり、システムやソフトウェアの振る舞いを机上で追って(シミュレートして)問題点を発見する非公式なレビュー技法である。記述に一致するアが正解となる。
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