応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問46: 仕様書やソースコードといった成果物について,作成者を含めた複数人で,記述されたシステムやソフトウェアの振る舞いを机上でシミュレートして,問題点を発見する手法はど

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応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 4646 / 80
仕様書やソースコードといった成果物について,作成者を含めた複数人で,記述されたシステムやソフトウェアの振る舞いを机上でシミュレートして,問題点を発見する手法はどれか。
この問の正解率:77.47%(1,172件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問46「仕様書やソースコードといった成果物について,作成者を含めた複数人で,記述されたシ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

ア. ウォークスルー

正答率 77.5%(1,172人中 908人が正解)

問題の解説

ウォークスルーは、作成者を含む複数人が、仕様書やソースコードなどの成果物の振る舞いを机上で追いかけ、シミュレートして問題点を見つけるレビュー手法である。作成者が説明しながら進める点が特徴である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。作成者を含む複数人で成果物の動作を机上でシミュレートし、問題点を探すレビュー手法である。
  • イサンドイッチテストは、結合テストでトップダウンとボトムアップを併用する手法で、机上のレビューではない。
  • ウトップダウンテストは、上位のモジュールから順に結合してテストする手法で、机上のレビューではない。
  • エ並行シミュレーションは、監査人が用意した同じ機能のプログラムに実データを処理させ、結果を比較する監査技法である。

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