応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問45「ファジングに該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。
イ. ソフトウェアに対し,問題を起こしそうな様々な種類のデータを入力し,そのソフトウェアの動作状態を監視して脆弱性を発見する。
正答率 57.4%(1,318人中 756人が正解)
ファジングは、ソフトウェアに想定外のデータや壊れたデータを大量に入力し、クラッシュや異常な動作が起きないかを監視して、脆弱性を見つけるテスト手法である。入力を自動で大量に生成して試すので、人手では思い付かない不具合も見つけやすい。
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