応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問45: ファジングに該当するものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 4545 / 80
に該当するものはどれか。
この問の正解率:57.36%(1,318件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問45「ファジングに該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

イ. ソフトウェアに対し,問題を起こしそうな様々な種類のデータを入力し,そのソフトウェアの動作状態を監視して脆弱性を発見する。

正答率 57.4%(1,318人中 756人が正解)

問題の解説

ファジングは、ソフトウェアに想定外のデータや壊れたデータを大量に入力し、クラッシュや異常な動作が起きないかを監視して、脆弱性を見つけるテスト手法である。入力を自動で大量に生成して試すので、人手では思い付かない不具合も見つけやすい。

選択肢ごとの解説

  • ア大量のリクエストを送って処理量を測り、DDoS 攻撃への耐性を調べるのは、負荷テスト (ストレステスト) である。
  • イ正しい。問題を起こしそうなデータを様々に入力し、動作を監視して脆弱性を見つけるのが、ファジングである。
  • ウよく使われるパスワードのリストで不正にログインを試みるのは、辞書攻撃である。
  • エ特別な意味をもつ文字を別の文字列に置換して脆弱性の悪用を防ぐのは、サニタイジング (エスケープ処理) である。

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