応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問45「ファジングに該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。
イ. ソフトウェアに対し,問題を起こしそうな様々な種類のデータを入力し,そのソフトウェアの動作状態を監視して脆弱性を発見する。
正答率 57.2%(1,314人中 752人が正解)
脆弱性検査手法である“ファジング”の内容を問う問題。ファジングとは、検査対象のソフトウェアに、極端な値や想定外の形式など問題を起こしそうな多様なデータ(ファズ)を大量に与え、異常終了などの動作を監視することで未知の脆弱性を発見する手法である。この説明に一致するイが正解となる。
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