応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問44: SPF(Sender Policy Framework)の仕組みはどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 4444 / 80
SPF(Sender Policy Framework)の仕組みはどれか。
この問の正解率:78.89%(848件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問44「SPF(Sender Policy Framework)の仕組みはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

イ. 電子メールを受信するサーバが,電子メールの送信元のドメイン情報と,電子メールを送信したサーバの IP アドレスから,送信元ドメインの詐称がないことを確認する。

正答率 78.9%(848人中 669人が正解)

問題の解説

SPF は、送信ドメインの DNS に、正規のメール送信サーバの IP アドレスを公開しておく仕組みである。受信側は、メールの送信元ドメインについて公開された情報と、実際に送ってきたサーバの IP アドレスを照合し、ドメインの詐称がないかを確認する。

選択肢ごとの解説

  • アデジタル署名で送信元ドメインの詐称がないことを確認するのは、DKIM の仕組みである。
  • イ正しい。送信元ドメインの情報と、送信したサーバの IP アドレスを照合して、詐称がないことを確認するのが SPF である。
  • ウ宛先や送信者を問わず全てのメールを保存するのは、メールアーカイブの仕組みで、送信元の認証ではない。
  • エ上司の承認まで送信を保留するのは、承認ワークフローなどの仕組みで、SPF とは無関係である。

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