応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問44「SPF(Sender Policy Framework)の仕組みはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。
イ. 電子メールを受信するサーバが,電子メールの送信元のドメイン情報と,電子メールを送信したサーバの IP アドレスから,送信元ドメインの詐称がないことを確認する。
正答率 79.0%(843人中 666人が正解)
送信ドメイン認証技術であるSPFの仕組みを問う問題。SPFは、各ドメインが「自ドメインのメールを送信してよいサーバのIPアドレス」をあらかじめDNSに公開しておき、受信側サーバが受け取ったメールの送信元ドメインとそれを送ってきたサーバのIPアドレスを照合することで、送信元ドメインのなりすまし(詐称)を検出する。この照合の仕組みを正しく説明したイが正解となる。
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