応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問38: デジタル証明書が失効しているかどうかをオンラインで確認するためのプロトコルはどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 3838 / 80
デジタル証明書が失効しているかどうかをオンラインで確認するためのプロトコルはどれか。
この問の正解率:61.50%(917件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問38「デジタル証明書が失効しているかどうかをオンラインで確認するためのプロトコルはどれ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

ウ. OCSP

正答率 61.5%(917人中 564人が正解)

問題の解説

OCSP (Online Certificate Status Protocol) は、デジタル証明書のシリアル番号を OCSP レスポンダへ問い合わせ、その時点で有効か失効しているかをオンラインで確認するプロトコルである。CRL を取得して照合する方法より、最新の状態を手軽に確認できる。

選択肢ごとの解説

  • アCHAP は、チャレンジレスポンス方式で利用者を認証するプロトコルで、証明書の失効確認とは無関係である。
  • イLDAP は、ディレクトリサービスの情報を検索・更新するプロトコルである。証明書の失効状態を問い合わせる専用のプロトコルではない。
  • ウ正しい。OCSP は、証明書の失効状態をオンラインで問い合わせるためのプロトコルである。
  • エSNMP は、ネットワーク機器を監視・管理するプロトコルである。

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