応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問41「JIS Q 31000:2019(リスクマネジメント−指針)におけるリスクアセス…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。
イ. リスク特定,リスク分析,リスク評価
正答率 58.2%(593人中 345人が正解)
リスクマネジメントの指針であるJIS Q 31000における“リスクアセスメント”の構成要素を問う問題。リスクアセスメントは「リスク特定 → リスク分析 → リスク評価」の3プロセスで構成され、その後に続く“リスク対応”や“リスク受容”はアセスメントには含まれない。したがって、この3つだけを正しく並べたイが正解となる。
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