応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前41: JIS Q 31000:2019(リスクマネジメント−指針)におけるリスクアセスメントを構成するプロセスの組合せはどれか。

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 4141 / 80
JIS Q 31000:2019(リスクマネジメント−指針)におけるを構成するプロセスの組合せはどれか。
この問の正解率:58.18%(593件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問41「JIS Q 31000:2019(リスクマネジメント−指針)におけるリスクアセス…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

. リスク特定,リスク分析,リスク評価

正答率 58.2%(593人中 345人が正解)

問題の解説

リスクマネジメントの指針であるJIS Q 31000における“リスクアセスメント”の構成要素を問う問題。リスクアセスメントは「リスク特定 → リスク分析 → リスク評価」の3プロセスで構成され、その後に続く“リスク対応”や“リスク受容”はアセスメントには含まれない。したがって、この3つだけを正しく並べたイが正解となる。

選択肢ごとの解説

  • リスク特定とリスク評価は構成要素だが、“リスク受容”はリスク対応の一手段でありアセスメントの範囲外なので誤り。
  • リスク特定(どんなリスクがあるか認識)・リスク分析(発生確率と影響度で分析)・リスク評価(許容できるか検討)の3つでアセスメントが構成されるため正しい。
  • リスク分析は含まれるが、“リスク対応”はアセスメントの後に行う行動であり、“リスク受容”もその一種なので範囲外で誤り。
  • リスク分析・リスク評価は正しいが、“リスク対応”はアセスメント完了後の活動なのでアセスメントの構成要素ではなく誤り。

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