応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問40: JPCERT コーディネーションセンターと IPA とが共同で運営する JVN の目的として,最も適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 4040 / 80
JPCERT コーディネーションセンターと IPA とが共同で運営する JVN の目的として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:80.47%(809件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問40「JPCERT コーディネーションセンターと IPA とが共同で運営する JVN …」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。

正解

イ. ソフトウェアの脆弱性関連情報とその対策情報とを提供し,情報セキュリティ対策に資する。

正答率 80.5%(809人中 651人が正解)

問題の解説

JVN (Japan Vulnerability Notes) は、JPCERT/CC と IPA が共同で運営する脆弱性情報ポータルサイトである。ソフトウェアの脆弱性の概要と、修正プログラムなどの対策情報を利用者へ提供し、情報セキュリティ対策に役立てる。

選択肢ごとの解説

  • ア脆弱性を検出するのは脆弱性検査ツールなどの役割で、JVN は検出を行うサイトではない。
  • イ正しい。JVN は、ソフトウェアの脆弱性関連情報とその対策情報を提供する。
  • ウ脆弱性の汎用的な評価手法は、CVSS (共通脆弱性評価システム) である。
  • エ脆弱性のタイプを識別する基準は、CWE (共通脆弱性タイプ一覧) である。

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