応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問39: 組織的なインシデント対応体制の構築を支援する目的で JPCERT コーディネーションセンターが作成したものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 3939 / 80
組織的なインシデント対応体制の構築を支援する目的で JPCERT コーディネーションセンターが作成したものはどれか。
この問の正解率:75.82%(1,398件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問39「組織的なインシデント対応体制の構築を支援する目的で JPCERT コーディネーシ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

ア. CSIRT マテリアル

正答率 75.8%(1,398人中 1,060人が正解)

問題の解説

JPCERT コーディネーションセンターは、組織内に CSIRT (インシデント対応チーム) を構築するための手引きとして「CSIRT マテリアル」を公開している。ISMS ユーザーズガイドは JIPDEC、組織における内部不正防止ガイドラインは IPA、証拠保全ガイドラインはデジタル・フォレンジック研究会が作成した資料である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。CSIRT マテリアルは、JPCERT/CC が組織内 CSIRT の構築を支援するために作成した資料である。
  • イISMS ユーザーズガイドは、ISMS の導入と運用を解説する JIPDEC の資料である。
  • ウ証拠保全ガイドラインは、デジタル・フォレンジック研究会が作成した、デジタル証拠の保全手順を示す資料である。
  • エ組織における内部不正防止ガイドラインは、IPA が作成した、内部不正の防止策を示す資料である。

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