応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問39「組織的なインシデント対応体制の構築を支援する目的で JPCERT コーディネーシ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。
ア. CSIRT マテリアル
正答率 76.0%(1,393人中 1,058人が正解)
組織のインシデント対応体制(CSIRT)構築を支援する目的で作られた資料を問う問題。CSIRT マテリアルは JPCERT コーディネーションセンターが作成した、組織内 CSIRT の構築・運用を段階的に支援するための文書群であり、これが正解アである。CSIRT は組織内でセキュリティインシデントに対応する専門チームを指す。
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