応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問36: オープンリゾルバを悪用した攻撃はどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 3636 / 80
オープンリゾルバを悪用した攻撃はどれか。
この問の正解率:57.42%(1,287件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問36「オープンリゾルバを悪用した攻撃はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

ウ. 送信元 IP アドレスを偽装した DNS 問合せを多数の DNS サーバに送ることによって,攻撃対象のコンピュータに大量の応答を送る。

正答率 57.4%(1,287人中 739人が正解)

問題の解説

オープンリゾルバは、誰からの問合せにも応答する DNS キャッシュサーバである。攻撃者は、送信元 IP アドレスを被害者のものに偽装した DNS 問合せを多数のオープンリゾルバへ送り、大きな応答を被害者へ集中させる (DNS リフレクション攻撃)。

選択肢ごとの解説

  • アICMP を悪用して応答を攻撃対象へ集中させる、Smurf 攻撃などの説明である。DNS サーバは使わない。
  • イhosts ファイルを書き換えて偽の Web サイトへ誘導する、ファーミングなどの手口である。
  • ウ正しい。送信元を偽装した問合せを多数のオープンリゾルバに送り、応答を攻撃対象へ向ける DNS リフレクション攻撃である。
  • エ誰でも送信できるメールサーバ (オープンリレー) を踏み台にする迷惑メールの手口で、オープンリゾルバとは別物である。

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