応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問75「予測手法の一つであるデルファイ法の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。
エ. 複数の専門家へのアンケートの繰返しによる回答の収束によって将来を予測する。
正答率 61.8%(382人中 236人が正解)
デルファイ法は、複数の専門家に同じ内容のアンケートを繰り返し、前回の集計結果を伝えたうえで意見を修正してもらうことで、回答を収束させて将来を予測する手法である。ほかの選択肢は、先行指標を用いる方法、連立方程式のモデルを解く方法、複数の観測データを統計的に比較する方法であり、専門家の意見を集約するデルファイ法とは異なる。
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