応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問75「予測手法の一つであるデルファイ法の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。
エ. 複数の専門家へのアンケートの繰返しによる回答の収束によって将来を予測する。
正答率 61.5%(379人中 233人が正解)
予測手法“デルファイ法”の説明を問う問題。デルファイ法は、複数の専門家に匿名でアンケートを行い、その結果を集約して再びフィードバックしながら回答を繰り返すことで、意見を収束させて将来を予測する定性的手法である。「複数の専門家へのアンケートの繰返しによる回答の収束によって予測する」と述べたエが正解となる。
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