応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問75: 予測手法の一つであるデルファイ法の説明はどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 7575 / 80
予測手法の一つであるの説明はどれか。
この問の正解率:61.78%(382件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問75「予測手法の一つであるデルファイ法の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

エ. 複数の専門家へのアンケートの繰返しによる回答の収束によって将来を予測する。

正答率 61.8%(382人中 236人が正解)

問題の解説

デルファイ法は、複数の専門家に同じ内容のアンケートを繰り返し、前回の集計結果を伝えたうえで意見を修正してもらうことで、回答を収束させて将来を予測する手法である。ほかの選択肢は、先行指標を用いる方法、連立方程式のモデルを解く方法、複数の観測データを統計的に比較する方法であり、専門家の意見を集約するデルファイ法とは異なる。

選択肢ごとの解説

  • ア現状の指標の中から将来の動向を先に示す指標に着目して予測するのは、先行指標を用いる手法である。
  • イ将来予測のためにモデル化した連立方程式を解いて予測するのは、計量経済モデルによる手法である。
  • ウ同じ時点の複数の観測データを統計的に比較分析して将来を予測するのは、クロスセクション分析にあたる手法である。
  • エ正しい。複数の専門家にアンケートを繰り返し、回答を収束させて将来を予測するのが、デルファイ法である。

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