応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問76「引き出された多くの事実やアイディアを,類似するものでグルーピングしていく収束技法…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。
ウ. 親和図法
正答率 52.8%(1,445人中 763人が正解)
親和図法は、KJ 法をもとにした技法で、多くの事実やアイディアをカードなどに書き出し、内容が似たもの同士をグルーピングして、全体の構造を明らかにしていく収束技法である。NM 法やゴードン法はアイディアを生み出すための発想技法、ブレーンストーミングは自由にアイディアを出し合う発散技法であり、グルーピングによる収束技法ではない。
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