応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前76: 引き出された多くの事実やアイディアを,類似するものでグルーピングしていく収束技法はどれか。

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 7676 / 80
引き出された多くの事実やアイディアを,類似するものでグルーピングしていく収束技法はどれか。
この問の正解率:52.74%(1,441件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問76「引き出された多くの事実やアイディアを,類似するものでグルーピングしていく収束技法…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。

正解

. 親和図法

正答率 52.7%(1,441人中 760人が正解)

問題の解説

多くの事実やアイディアを類似性でグループ化していく“収束技法”を問う問題。親和図法(KJ法)は、収集した多数の情報を親和性(似ているかどうか)に基づいてグループにまとめ、整理・体系化していく収束技法である。この説明に一致するウが正解となる。

選択肢ごとの解説

  • NM法は対象と類似したものを発想のヒントにするアイディア発想(発散)技法であり、情報をグループ化する収束技法ではないため誤り。
  • ゴードン法は司会者だけがテーマを知って自由に発想させるアイディア発想(発散)技法であり、収束技法ではないため誤り。
  • 多くの事実・アイディアを類似性でグループ化していく、という親和図法(KJ法)の説明に一致するため正しい。
  • ブレーンストーミングは批判をせず自由にアイディアを出し合う発散技法であり、グループ化してまとめる収束技法ではないため誤り。

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問76

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード