応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問76: 引き出された多くの事実やアイディアを,類似するものでグルーピングしていく収束技法はどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 7676 / 80
引き出された多くの事実やアイディアを,類似するものでグルーピングしていく収束技法はどれか。
この問の正解率:52.80%(1,445件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問76「引き出された多くの事実やアイディアを,類似するものでグルーピングしていく収束技法…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。

正解

ウ. 親和図法

正答率 52.8%(1,445人中 763人が正解)

問題の解説

親和図法は、KJ 法をもとにした技法で、多くの事実やアイディアをカードなどに書き出し、内容が似たもの同士をグルーピングして、全体の構造を明らかにしていく収束技法である。NM 法やゴードン法はアイディアを生み出すための発想技法、ブレーンストーミングは自由にアイディアを出し合う発散技法であり、グルーピングによる収束技法ではない。

選択肢ごとの解説

  • アNM 法は、類比(アナロジー)を手がかりにアイディアを発想していく発想技法であり、グルーピングする収束技法ではない。
  • イゴードン法は、課題を伏せたままテーマを抽象化して議論し、アイディアを引き出す発想技法であり、収束技法ではない。
  • ウ正しい。親和図法は、出された事実やアイディアを、類似するものでグルーピングして整理していく収束技法である。
  • エブレーンストーミングは、批判を控えて自由にアイディアを出し合う発散技法であり、出されたものを整理する収束技法ではない。

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