応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前72: 構成表の製品 A を 300 個出荷しようとするとき,部品 b の正味所要量は何個か。ここで,A,a,b,c の在庫量は在庫表のとおりとする。また,他の仕掛残,

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 7272 / 80
構成表の製品 A を 300 個出荷しようとするとき,部品 b の正味所要量は何個か。ここで,A,a,b,c の在庫量は在庫表のとおりとする。また,他の仕掛残,注文残,引当残などはないものとする。 在庫表 単位 個
品名在庫量
A100
a100
b300
c400
構成表(単位 個)。品名 A の構成部品 a=3,b=2,c=0。品名 a の構成部品は a 欄が斜線(該当なし),b=1,c=2。
この問の正解率:71.61%(391件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問72「構成表の製品 A を 300 個出荷しようとするとき,部品 b の正味所要量は何…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

. 600

正答率 71.6%(391人中 280人が正解)

問題の解説

資材所要量計画(MRP)で、在庫を差し引いた部品bの正味所要量を求める問題。手順は上位の品目から順に「必要数−在庫=正味所要量」を計算し、その正味所要量に構成数を掛けて下位部品の必要数を出す。Aは300−在庫100で正味200個必要、a は200×3=600から在庫100を引いて正味500個必要となる。bはAから200×2=400、a から500×1=500、合計900の必要数から在庫300を引いて正味600個となるため、イが正解となる。

選択肢ごとの解説

  • 200はAの正味所要量であり、bの所要量計算とは異なるため誤り。
  • bの総所要量はAから400(200×2)とaから500(500×1)の合計900で、これから在庫300を引くと正味600個となるため正しい。
  • 900はbの総所要量(在庫差引き前)であり、在庫300を差し引いていないため正味所要量としては誤り。
  • 1,500は構成数や在庫の扱いを誤った場合の値であり、正しい計算結果(600)とは一致しないため誤り。

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