応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問71: XBRL で主要な取扱いの対象とされている情報はどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 7171 / 80
XBRL で主要な取扱いの対象とされている情報はどれか。
この問の正解率:65.80%(231件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問71「XBRL で主要な取扱いの対象とされている情報はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

ウ. 企業の財務情報

正答率 65.8%(231人中 152人が正解)

問題の解説

XBRL(eXtensible Business Reporting Language)は、財務諸表や決算情報などの企業の財務情報を、コンピュータで扱いやすい形式で作成・流通・利用するためのXMLベースの言語である。日本でも、EDINETで開示される有価証券報告書などに使われている。

選択肢ごとの解説

  • アカルテなどの医療情報は、HL7のような医療分野の別の規格で扱うもので、XBRLが主に扱う対象ではない。
  • イ企業の顧客情報は、個人情報などを含む取引や管理のためのデータで、XBRLが主に扱う対象ではない。
  • ウ正しい。XBRLは、財務諸表や決算短信などの企業の財務情報を、項目の意味を付けたXMLで記述し、作成や分析、流通を効率化するための言語である。
  • エ自治体の住民情報は、住民基本台帳などの行政が管理する個人の情報で、XBRLが主に扱う対象ではない。

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