応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前71: XBRL で主要な取扱いの対象とされている情報はどれか。

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 7171 / 80
XBRL で主要な取扱いの対象とされている情報はどれか。
この問の正解率:66.23%(228件)

問題本文

XBRL で主要な取扱いの対象とされている情報はどれか。

選択肢

  • .医療機関のカルテ情報
  • .企業の顧客情報
  • .企業の財務情報
  • .自治体の住民情報

正解

. 企業の財務情報

解説

XBRL(eXtensible Business Reporting Language)は,財務諸表などのビジネス報告書を,コンピュータで処理・流通しやすい形式で記述するためのXMLベースの言語である。主な取扱い対象は企業の財務情報(決算報告など)であり,金融庁の電子開示システムなどで利用されている。よって正解は“ウ”である。

選択肢ごとの解説

  • .医療機関のカルテ情報は電子カルテの標準規格(HL7など)が扱う領域であり,XBRLの対象ではない。
  • .企業の顧客情報はCRMなどで扱う情報であり,財務報告を対象とするXBRLの主目的ではない。
  • .企業の財務情報(財務諸表・決算報告)はXBRLが主に取り扱う対象そのものなので正しい。
  • .自治体の住民情報は住民基本台帳などで扱う情報であり,XBRLの対象ではない。

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