応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前71: XBRL で主要な取扱いの対象とされている情報はどれか。

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 7171 / 80
XBRL で主要な取扱いの対象とされている情報はどれか。
この問の正解率:66.23%(228件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問71「XBRL で主要な取扱いの対象とされている情報はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

. 企業の財務情報

正答率 66.2%(228人中 151人が正解)

問題の解説

XBRL(eXtensible Business Reporting Language)は,財務諸表などのビジネス報告書を,コンピュータで処理・流通しやすい形式で記述するためのXMLベースの言語である。主な取扱い対象は企業の財務情報(決算報告など)であり,金融庁の電子開示システムなどで利用されている。よって正解は“ウ”である。

選択肢ごとの解説

  • 医療機関のカルテ情報は電子カルテの標準規格(HL7など)が扱う領域であり,XBRLの対象ではない。
  • 企業の顧客情報はCRMなどで扱う情報であり,財務報告を対象とするXBRLの主目的ではない。
  • 企業の財務情報(財務諸表・決算報告)はXBRLが主に取り扱う対象そのものなので正しい。
  • 自治体の住民情報は住民基本台帳などで扱う情報であり,XBRLの対象ではない。

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