応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前72: “かんばん方式”を説明したものはどれか。

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 7272 / 80
”を説明したものはどれか。
この問の正解率:43.13%(1,442件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問72「“かんばん方式”を説明したものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。

正解

. 中間在庫を極力減らすために,生産ラインにおいて,後工程が必要とする部品を自工程で生産できるように,必要な部品だけを前工程から調達する。

正答率 43.1%(1,442人中 622人が正解)

問題の解説

かんばん方式は,トヨタ生産方式の中核をなす仕組みで,後工程が必要とする部品を,必要なときに必要な量だけ“かんばん”という指示票を使って前工程から引き取る(ジャストインタイム)方式である。これにより中間在庫を極力減らせる。この特徴を述べた“ウ”が正解である。

選択肢ごとの解説

  • 仕様を統一した部品・半製品を調達するのは部品の標準化に関する説明であり,かんばん方式の説明ではない。
  • 関連会社から部品を調達するのは調達先の選定に関する説明であり,かんばん方式の本質である在庫削減の仕組みではない。
  • 後工程が必要とする部品だけを必要なときに前工程から引き取り中間在庫を減らすのが,かんばん方式の説明そのものなので正しい。
  • 複数業者の競争入札で部品を調達するのは調達方法の説明であり,かんばん方式の説明ではない。

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