応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問70: 半導体産業において,ファブレス企業と比較したファウンドリ企業のビジネスモデルの特徴として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 7070 / 80
半導体産業において,ファブレス企業と比較したファウンドリ企業のビジネスモデルの特徴として,適切なものはどれか。
この問の正解率:77.74%(876件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問70「半導体産業において,ファブレス企業と比較したファウンドリ企業のビジネスモデルの特…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

エ. 複数の企業から生産だけを専門に請け負い,多くの製品を低コストで生産する。

正答率 77.7%(876人中 681人が正解)

問題の解説

ファブレス企業は、自社で工場をもたず、設計や開発、販売に専念して製造を外部に委託する。これに対しファウンドリ企業は、他社が設計した半導体の製造だけを専門に請け負い、複数の企業から受託して設備を集中的に使うことで、多くの製品を低コストで生産する。

選択肢ごとの解説

  • ア生産を外部に委託して生産設備への投資を抑えるのは、ファブレス企業の特徴である。ファウンドリは、その委託を受ける側である。
  • イ自社製品の設計やマーケティングに注力して新市場を開拓するのは、ファブレス企業の特徴である。ファウンドリは、他社の製品の製造を請け負う。
  • ウ自社製品の販売に注力して売上げを拡大するのは、自社ブランドの製品を売る企業の特徴である。ファウンドリは、他社の製品の製造を受託する事業である。
  • エ正しい。ファウンドリは、複数の企業から半導体の製造だけを専門に請け負い、大規模な設備を効率よく使って、多くの製品を低コストで生産する。

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