応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前75: リーダシップ論のうち,PM 理論の特徴はどれか。

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 7575 / 80
リーダシップ論のうち,PM 理論の特徴はどれか。
この問の正解率:69.80%(1,169件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問75「リーダシップ論のうち,PM 理論の特徴はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

. リーダシップのスタイルについて,目標達成能力と集団維持能力の二つの次元に焦点を当てている。

正答率 69.8%(1,169人中 816人が正解)

問題の解説

PM理論は,リーダシップを“P機能(Performance=目標達成能力)”と“M機能(Maintenance=集団維持能力)”という二つの次元で捉え,両機能の強弱の組合せでリーダシップのスタイルを分類する理論である。この二つの次元に焦点を当てる点を述べた“イ”が正解である。

選択肢ごとの解説

  • リーダ個人の性格・知性などの資質に焦点を当てるのは特性理論(資質論)の特徴であり,PM理論ではない。
  • 目標達成能力(P)と集団維持能力(M)の二つの次元に焦点を当てるのがPM理論の特徴そのものなので正しい。
  • 部下の成熟度(自律性)という状況に応じてリーダシップが変わるとするのはSL理論(状況対応型)の特徴であり,PM理論ではない。
  • リーダのパーソナリティと状況の統制力に有効性が依存するとするのはコンティンジェンシ理論(フィードラー理論)の特徴であり,PM理論ではない。

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