応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問76: 新製品の設定価格とその価格での予測需要との関係を表にした。最大利益が見込める新製品の設定価格はどれか。ここで,いずれの場合にも,次の費用が発生するものとする。

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応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 7676 / 80
新製品の設定価格とその価格での予測需要との関係を表にした。最大利益が見込める新製品の設定価格はどれか。ここで,いずれの場合にも,次の費用が発生するものとする。 固定費:1,000,000 円 変動費:600 円/個
新製品の設定価格(円)新製品の予測需要(個)
1,00080,000
1,20070,000
1,40060,000
1,60050,000
この問の正解率:75.55%(949件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問76「新製品の設定価格とその価格での予測需要との関係を表にした。最大利益が見込める新製…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

エ. 1,600

正答率 75.6%(949人中 717人が正解)

問題の解説

利益は(価格−変動費)×需要−固定費で求める。1,000円は31,000,000円、1,200円は41,000,000円、1,400円は47,000,000円、1,600円は49,000,000円となり、利益が最大になるのは1,600円のときである。需要は減っても、1個あたりの利益の増加が上回る。

選択肢ごとの解説

  • ア1,000円では、(1,000−600)×80,000−1,000,000=31,000,000円で、4案のうち最小である。需要は最大でも、1個あたりの利益が小さい。
  • イ1,200円では、(1,200−600)×70,000−1,000,000=41,000,000円で、最大ではない。
  • ウ1,400円では、(1,400−600)×60,000−1,000,000=47,000,000円で、最大ではない。
  • エ正しい。1,600円では、(1,600−600)×50,000−1,000,000=49,000,000円で、4案のうち最大である。

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