応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問65「システム開発の成果物が利害関係者の要件(要求事項)を満たしているという客観的な証…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。
ア. インスペクション
正答率 52.7%(1,291人中 680人が正解)
4つの検証手法のうち,成果物となる“文書”を対象として要件への適合度合いを目視・査閲によって検査するのがインスペクションである。他の3手法は実際に動作させたり実演したりして確認するもので,対象が文書ではない。よって“文書の遵守度合いを検査する”という条件に合致するのはアのインスペクションである。
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