応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問63: SOAを説明したものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 6363 / 80
を説明したものはどれか。
この問の正解率:69.93%(439件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問63「SOAを説明したものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

エ. ビジネスプロセスの構成要素とそれを支援するIT基盤を,ソフトウェア部品であるサービスとして提供するシステムアーキテクチャのこと

正答率 69.9%(439人中 307人が正解)

問題の解説

SOA(サービス指向アーキテクチャ)は、業務の機能をサービスという独立した部品にして、それらを組み合わせてシステムを構築する考え方である。サービス同士は標準的なインタフェースでつなぐので、再利用や業務の変更への対応がしやすい。

選択肢ごとの解説

  • ア業務フローや組織、管理機構を抜本的に見直して再構築する手法は、BPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)の説明である。
  • イ経営資源を有効に使うため、基幹業務を統合的に管理する業務システムは、ERPの説明である。
  • ウ発注者とサービス提供者の間でサービスの品質を取り決めた文書は、SLA(サービスレベルアグリーメント)の説明である。
  • エ正しい。業務の構成要素とIT基盤をサービスという部品として提供し、組み合わせて使う設計の考え方がSOAである。

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