応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問16: 3 台の装置 X 〜 Z を接続したシステム A,B の稼働率に関する記述のうち,適切なものはどれか。ここで,3 台の装置の稼働率は,いずれも 0 より大きく

←
応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前
Q 1616 / 80
3 台の装置 X 〜 Z を接続したシステム A,B のに関する記述のうち,適切なものはどれか。ここで,3 台の装置の稼働率は,いずれも 0 より大きく 1 より小さいものとし,並列に接続されている部分は,どちらか一方が稼働していればよいものとする。
システムAの信頼性ブロック図(XとYの並列にZが直列接続)システムBの信頼性ブロック図(XとZの直列に対しYが並列接続)
この問の正解率:54.70%(362件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問16「3 台の装置 X 〜 Z を接続したシステム A,B の稼働率に関する記述のうち…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。

正解

エ. 常に B の稼働率は A より高い。

正答率 54.7%(362人中 198人が正解)

問題の解説

各装置の稼働率を x、y、z とすると、システム A は X と Y の並列部分に Z が直列なので 、システム B は X と Z の直列に Y が並列なので となる。差は で、 かつ より常に正になるので、B の稼働率が常に高い。

選択肢ごとの解説

  • ア差 は、 かつ の範囲では常に正で、稼働率の値によって大小が入れ替わることはない。
  • イ差が 0 になるのは y = 0 または z = 1 のときだけだが、どちらも条件から除かれているので、常に等しいことはない。
  • ウは常に負なので、A が B より高くなることはない。
  • エ正しい。 が常に成り立つので、B の稼働率は常に A より高い。

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問16

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード