

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問16「3 台の装置 X 〜 Z を接続したシステム A,B の稼働率に関する記述のうち…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。
エ. 常に B の稼働率は A より高い。
正答率 54.7%(362人中 198人が正解)
各装置の稼働率を x、y、z とすると、システム A は X と Y の並列部分に Z が直列なので 、システム B は X と Z の直列に Y が並列なので となる。差は で、 かつ より常に正になるので、B の稼働率が常に高い。
応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問16