応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問13: スケールインの説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前
Q 1313 / 80
スケールインの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:44.78%(824件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問13「スケールインの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約45%です。

正解

イ. 想定されるシステムの処理量に対して,サーバの台数が過剰なとき,サーバの台数を減らすこと

正答率 44.8%(824人中 369人が正解)

問題の解説

負荷に合わせてシステムの規模を変える方法には、サーバの台数を増減する方法(スケールアウト・スケールイン)と、1 台の能力を増減する方法(スケールアップ・スケールダウン)がある。スケールインは台数を減らす方向で、処理量に対して台数が過剰なときに行う。

選択肢ごとの解説

  • アサーバ 1 台の CPU の能力を減らすのは、台数ではなく性能を変える方法で、スケールダウンに当たる。
  • イ正しい。処理量に対してサーバが余っているときに台数を減らすのがスケールインで、無駄な費用を抑えられる。
  • ウ処理量に対して台数が足りないときに台数を増やすのは、スケールインとは逆のスケールアウトである。
  • エメモリの容量を増やすのは、サーバ 1 台の能力を高める方法で、スケールアップに当たる。

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