応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前13: スケールインの説明として,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前
Q 1313 / 80
スケールインの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:44.77%(822件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問13「スケールインの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約45%です。

正解

. 想定されるシステムの処理量に対して,サーバの台数が過剰なとき,サーバの台数を減らすこと

正答率 44.8%(822人中 368人が正解)

問題の解説

サーバの増強・縮小には2つの軸があります。「スケールアウト/スケールイン」はサーバの台数を増やす/減らすことを指し、「スケールアップ/スケールダウン」はサーバ 1 台の CPU やメモリといった能力を上げる/下げることを指します。スケールインは台数を減らす方なので、“処理量に対してサーバの台数が過剰なとき、台数を減らすこと” とする イ が正解です。

選択肢ごとの解説

  • 1 台の CPU の能力を減らすのはスケールダウンの説明であり、台数を増減するスケールインとは異なるため誤り。
  • 台数が過剰なときにサーバの台数を減らすのがスケールインの定義どおりで正しい。
  • 台数が不足するときに台数を増やすのはスケールアウトの説明であり、スケールイン(縮小)とは逆なので誤り。
  • メモリ容量を増やすのはスケールアップの説明であり、台数を扱うスケールインとは異なるため誤り。

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