応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前68: バランススコアカードで使われる戦略マップの説明はどれか。

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前
Q 6868 / 80
で使われるの説明はどれか。
この問の正解率:40.29%(757件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問68「バランススコアカードで使われる戦略マップの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約40%です。

正解

. 財務,顧客,内部ビジネスプロセス,学習と成長という四つの視点を基に,課題,施策,目標の因果関係を表現したもの

正答率 40.3%(757人中 305人が正解)

問題の解説

戦略マップは、バランススコアカードの「財務・顧客・内部ビジネスプロセス・学習と成長」の4つの視点を用い、各視点の課題・施策・目標の因果関係を矢印などで結んで可視化したものである。この4視点と因果関係を述べた選択肢イが正解である。

選択肢ごとの解説

  • 二つの軸で市場における自社・自社製品の位置を表すのはポジショニングマップの説明であり、戦略マップではないので誤り。
  • 財務・顧客・内部ビジネスプロセス・学習と成長の4視点で課題・施策・目標の因果関係を表すのが戦略マップなので正しい。
  • 市場の魅力度と自社の優位性の2軸4セルで事業を分類するのはビジネススクリーンなどのポートフォリオ分析であり、戦略マップではないので誤り。
  • 顧客層・経営資源・提供する製品サービスを表すのは事業ドメインの定義の説明であり、戦略マップではないので誤り。

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