応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問68: バランススコアカードで使われる戦略マップの説明はどれか。

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応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前
Q 6868 / 80
で使われるの説明はどれか。
この問の正解率:40.26%(760件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問68「バランススコアカードで使われる戦略マップの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約40%です。

正解

イ. 財務,顧客,内部ビジネスプロセス,学習と成長という四つの視点を基に,課題,施策,目標の因果関係を表現したもの

正答率 40.3%(760人中 306人が正解)

問題の解説

戦略マップは、バランススコアカード(BSC)で、財務、顧客、内部ビジネスプロセス、学習と成長という四つの視点に戦略目標を配置し、その間の因果関係を線や矢印で結んで表したものである。学習と成長が内部プロセスを改善し、顧客の評価を高め、財務成果につながるという筋道を示す。

選択肢ごとの解説

  • ア縦横の二つの軸で、市場における自社や自社製品の位置を示す、ポジショニングマップの説明である。
  • イ正しい。財務、顧客、内部ビジネスプロセス、学習と成長の四つの視点を基に、課題、施策、目標の因果関係を表現したものが、戦略マップである。
  • ウ市場の魅力度と自社の優位性という二つの軸の四つのセルに、製品や事業を分類するのは、事業ポートフォリオ分析の説明であり、戦略マップではない。
  • エどの顧客層に、どの経営資源で、どの製品・サービスを提供するのかを表すのは、事業ドメインの定義の説明である。

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