応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問68「バランススコアカードで使われる戦略マップの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約40%です。
イ. 財務,顧客,内部ビジネスプロセス,学習と成長という四つの視点を基に,課題,施策,目標の因果関係を表現したもの
正答率 40.3%(760人中 306人が正解)
戦略マップは、バランススコアカード(BSC)で、財務、顧客、内部ビジネスプロセス、学習と成長という四つの視点に戦略目標を配置し、その間の因果関係を線や矢印で結んで表したものである。学習と成長が内部プロセスを改善し、顧客の評価を高め、財務成果につながるという筋道を示す。
応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問68