応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問49「日本国特許庁において特許 A を取得した特許権者から,実施許諾を受けることが必要…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。
イ. 特許 A と同じ技術を利用して日本国内で製品を製造し,その全てを日本国外に輸出する場合
正答率 53.1%(239人中 127人が正解)
特許権者の許諾が要るのは、特許発明を業として実施する(製造、使用、販売などを行う)場合で、日本の特許権は日本国内での実施に及ぶ。日本国内で製品を製造すれば、全てを輸出するとしても、国内での製造にあたるので許諾が必要である。ほかの場合は、業としての実施でない、存続期間が満了している、先使用権がある、のいずれかである。
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