応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前50: サーバプロビジョニングツールを使用する目的として,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前
Q 5050 / 80
サーバプロビジョニングツールを使用する目的として,適切なものはどれか。
この問の正解率:52.80%(1,392件)

問題本文

サーバプロビジョニングツールを使用する目的として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .サーバ上のサービスが動作しているかどうかを,他のシステムからリモートで監視する。
  • .サーバにインストールされているソフトウェアを一元的に管理する。
  • .サーバを監視して,システムやアプリケーションのパフォーマンスを管理する。
  • .システム構成をあらかじめ記述しておくことによって,サーバを自動的に構成する。

正解

. システム構成をあらかじめ記述しておくことによって,サーバを自動的に構成する。

解説

プロビジョニングとは、システムが必要とする資源を準備し利用可能な状態に整えることを指す。サーバプロビジョニングツールは、あるべきシステム構成を設定ファイルなどにあらかじめ記述しておき、その記述どおりにサーバを自動構築・構成する目的で使われるので、これを述べた選択肢エが正解である。

選択肢ごとの解説

  • .サービスの稼働状況をリモートで監視するのは死活監視ツールなどの目的であり、サーバを構成するプロビジョニングツールの目的ではないので誤り。
  • .インストール済みソフトウェアを一元管理するのはIT資産管理ツールなどの目的であり、プロビジョニングツールの目的ではないので誤り。
  • .システムやアプリケーションのパフォーマンスを監視・管理するのは性能監視ツールの目的であり、プロビジョニングツールの目的ではないので誤り。
  • .システム構成をあらかじめ記述しておき、その定義に従ってサーバを自動的に構成するのがサーバプロビジョニングツールの目的なので正しい。

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