応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問50「サーバプロビジョニングツールを使用する目的として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。
エ. システム構成をあらかじめ記述しておくことによって,サーバを自動的に構成する。
正答率 52.8%(1,392人中 735人が正解)
プロビジョニングとは、システムが必要とする資源を準備し利用可能な状態に整えることを指す。サーバプロビジョニングツールは、あるべきシステム構成を設定ファイルなどにあらかじめ記述しておき、その記述どおりにサーバを自動構築・構成する目的で使われるので、これを述べた選択肢エが正解である。
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