応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問24「マイクロプロセッサの耐タンパ性を向上させる手法として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。
ウ. チップ内部を物理的に解析しようとすると,内部回路が破壊されるようにする。
正答率 71.8%(1,314人中 944人が正解)
耐タンパ性とは、機器の内部構造や秘密情報を外部から解析・改ざんされにくくする性質をいう。マイクロプロセッサでは、チップを開封して内部を物理的に解析しようとすると内部回路が破壊され、秘密情報を読み取れないようにする手法が耐タンパ性の向上策となる。これを述べたウが正解である。
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