応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問24「マイクロプロセッサの耐タンパ性を向上させる手法として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。
ウ. チップ内部を物理的に解析しようとすると,内部回路が破壊されるようにする。
正答率 71.8%(1,316人中 945人が正解)
耐タンパ性は、機器の内部を物理的、論理的に解析、改ざんしようとする攻撃への耐性である。チップを開封して内部を調べようとすると回路が壊れる仕組み、解析の足掛かりになる端子を残さない設計、メモリ配置を分かりにくくする工夫などが手法にあたる。
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