応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問41「JVN などの脆弱性情報サイトで採用されている CVE(Common Vulne…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。
ウ. 製品に含まれる脆弱性を識別するための識別子
正答率 67.6%(728人中 492人が正解)
CVE は、公開されている個々の脆弱性に付ける共通の識別番号で、CVE-西暦-連番 の形式をとる。製品ごとに呼び名が違っても同じ脆弱性を一意に指し示せるので、JVN などの脆弱性情報サイトで参照に使われる。設定項目の識別子(CCE)や製品名の識別子(CPE)とは別物である。
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