応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問41「JVN などの脆弱性情報サイトで採用されている CVE(Common Vulne…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
ウ. 製品に含まれる脆弱性を識別するための識別子
正答率 67.4%(725人中 489人が正解)
CVE(Common Vulnerabilities and Exposures)は、個別のソフトウェア製品に存在する脆弱性(セキュリティ上の欠陥)の一つひとつに、世界共通の番号を割り当てて識別するための仕組みである。“CVE-西暦-連番” という形式の番号を付けることで、異なる組織・製品間でも「どの脆弱性のことか」を一意に指し示せる。したがって“製品に含まれる脆弱性を識別するための識別子”と説明したウが正解となる。
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