応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問33: DNSに関する記述のうち,適切なものはどれか。
に関する記述のうち,適切なものはどれか。
50.30%
問題本文
DNSに関する記述のうち,適切なものはどれか。
選択肢
- ア.DNSサーバのホスト名を登録するレコードをMXレコードという。
- イ.DNSサーバに問い合わせを行うソフトウェアをレゾリューションという。
- ウ.IPアドレスに対応するホスト名を調べることを逆引きという。
- エ.ホスト名に対し別名を登録するレコードをNSレコードという。
正解
ウ. IPアドレスに対応するホスト名を調べることを逆引きという。
解説
DNS は、ホスト名(ドメイン名)と IP アドレスを相互に対応づける仕組みである。ホスト名から IP アドレスを調べるのが正引き、その逆に IP アドレスから対応するホスト名を調べるのが逆引きである。この用語が正しいウが正解である。
選択肢ごとの解説
- ア.MX レコードはメール配送先のメールサーバを指定するレコードであり、DNS サーバのホスト名を登録するレコード(NS レコードなど)ではないため誤りである。
- イ.DNS サーバに問い合わせを行うソフトウェアはリゾルバといい、レゾリューション(名前解決という処理)はその動作を指す語であってソフトウェアの名称ではないため誤りである。
- ウ.IP アドレスに対応するホスト名を調べることを逆引きといい、用語の説明が正しいため正解である。
- エ.ホスト名に別名を登録するのは CNAME レコードであり、NS レコードはそのドメインを管理する権威 DNS サーバを指定するレコードであるため誤りである。
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