応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前33: DNSに関する記述のうち,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 3333 / 80
に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:50.30%(1,155件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問33「DNSに関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

. IPアドレスに対応するホスト名を調べることを逆引きという。

正答率 50.3%(1,155人中 581人が正解)

問題の解説

DNS は、ホスト名(ドメイン名)と IP アドレスを相互に対応づける仕組みである。ホスト名から IP アドレスを調べるのが正引き、その逆に IP アドレスから対応するホスト名を調べるのが逆引きである。この用語が正しいウが正解である。

選択肢ごとの解説

  • MX レコードはメール配送先のメールサーバを指定するレコードであり、DNS サーバのホスト名を登録するレコード(NS レコードなど)ではないため誤りである。
  • DNS サーバに問い合わせを行うソフトウェアはリゾルバといい、レゾリューション(名前解決という処理)はその動作を指す語であってソフトウェアの名称ではないため誤りである。
  • IP アドレスに対応するホスト名を調べることを逆引きといい、用語の説明が正しいため正解である。
  • ホスト名に別名を登録するのは CNAME レコードであり、NS レコードはそのドメインを管理する権威 DNS サーバを指定するレコードであるため誤りである。

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