応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問33: DNSに関する記述のうち,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 3333 / 80
に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:50.30%(1,157件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問33「DNSに関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

ウ. IPアドレスに対応するホスト名を調べることを逆引きという。

正答率 50.3%(1,157人中 582人が正解)

問題の解説

DNS はホスト名と IP アドレスの対応を管理する仕組みである。ホスト名から IP アドレスを求めるのが正引き、IP アドレスからホスト名を求めるのが逆引き(PTR レコード)である。NS は DNS サーバ、MX はメールサーバ、CNAME は別名を登録するレコードで、問合せを行うソフトウェアはリゾルバという。

選択肢ごとの解説

  • アDNS サーバのホスト名を登録するのは NS レコードである。MX レコードは、ドメイン宛てのメールを受け取るメールサーバを指定する。
  • イDNS サーバに問合せを行うソフトウェアはリゾルバである。レゾリューションは名前解決という処理を指す語で、ソフトウェアの名前ではない。
  • ウ正しい。IP アドレスからホスト名を求めるのが逆引きで、ホスト名から IP アドレスを求める正引きと対になる。
  • エホスト名に別名を登録するのは CNAME レコードである。NS レコードは、ドメインを管理する DNS サーバを指定する。

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