応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問35「クラスDのIPv4アドレスを使用するのはどの場合か。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。
エ. マルチキャストアドレスを割り振り,マルチキャスト通信を行う。
正答率 58.5%(241人中 141人が正解)
IPv4 アドレスは先頭ビットによってクラス分けされ、クラス A〜C はホストアドレス(ユニキャスト)に使われ、クラス D はマルチキャスト通信用に予約されている(クラス E は実験用)。したがってクラス D を使うのはマルチキャストアドレスを割り振ってマルチキャスト通信を行う場合であり、正解はエである。
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