応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問35: クラスDのIPv4アドレスを使用するのはどの場合か。

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応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 3535 / 80
クラスDのを使用するのはどの場合か。
この問の正解率:58.02%(243件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問35「クラスDのIPv4アドレスを使用するのはどの場合か。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

エ. マルチキャストアドレスを割り振り,マルチキャスト通信を行う。

正答率 58.0%(243人中 141人が正解)

問題の解説

IPv4 アドレスのクラスは先頭のビットで決まり、第1オクテットが 0〜127 ならクラスA、128〜191 ならB、192〜223 ならC、224〜239 ならDで、240 以上のEは予約である。クラスDは特定のグループの複数ホストへ一度に届けるマルチキャスト用で、ホストアドレスとしては割り当てない。

選択肢ごとの解説

  • ア250 台程度までの小規模なネットワークは、ホスト部が 8 ビットのクラスCの用途である。
  • イ65,000 台程度の中規模なネットワークは、ホスト部が 16 ビットのクラスBの用途である。
  • ウプライベートアドレスはクラスA、B、Cの中に定められた範囲で、ユニキャスト通信に使う。クラスDではない。
  • エ正しい。クラスD(224.0.0.0〜239.255.255.255)はマルチキャスト用で、グループ宛てのマルチキャスト通信に割り振る。

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