応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問32: 1Mバイトのデータの送信を5秒以内に行うための,最低速度の回線サービスはどれか。ここで,伝送制御のための情報は考慮しないこととし,回線の伝送効率は60%とする。

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応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 3232 / 80
1Mバイトのデータの送信を5秒以内に行うための,最低速度の回線サービスはどれか。ここで,伝送制御のための情報は考慮しないこととし,回線の伝送効率は60%とする。
この問の正解率:71.55%(1,262件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問32「1Mバイトのデータの送信を5秒以内に行うための,最低速度の回線サービスはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

ウ. 4Mビット/秒の回線サービス

正答率 71.6%(1,262人中 903人が正解)

問題の解説

1M バイトは 8M ビットなので、5 秒で送るには実効速度 8 ÷ 5 = 1.6M ビット/秒が要る。伝送効率が 60% なので、回線速度は 1.6 ÷ 0.6 ≒ 2.67M ビット/秒以上が必要である。これを満たす最も遅い回線サービスは 4M ビット/秒である。

選択肢ごとの解説

  • ア1M ビット/秒では実効速度が 0.6M ビット/秒で、5 秒に送れるのは 3M ビットにとどまり、足りない。
  • イ2M ビット/秒では実効速度が 1.2M ビット/秒で、5 秒に送れるのは 6M ビットにとどまり、必要な 8M ビットに届かない。
  • ウ正しい。4M ビット/秒の実効速度は 2.4M ビット/秒で、5 秒に 12M ビットを送れる。必要な 8M ビットを満たす最も遅い回線である。
  • エ10M ビット/秒でも条件は満たすが、4M ビット/秒で足りるので、最低速度の回線サービスではない。

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