応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問34: IPv4ネットワークにおけるICMPの機能として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 3434 / 80
ネットワークにおけるの機能として,適切なものはどれか。
この問の正解率:42.21%(1,400件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問34「IPv4ネットワークにおけるICMPの機能として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。

正解

ウ. 送信元ホストへ,IPパケットの送信エラー報告などの制御メッセージを通知する。

正答率 42.2%(1,400人中 591人が正解)

問題の解説

ICMP は IP を補う制御用のプロトコルで、宛先に届かない、TTL が尽きたといったエラーの通知や、ping のようなエコー要求・応答による疎通確認に使われる。IP パケットの処理でエラーが起きると、その旨のメッセージが送信元ホストへ返される。

選択肢ごとの解説

  • アMAC アドレスから IP アドレスを解決するのは RARP などの役割である。IP アドレスから MAC アドレスを求めるのは ARP で、いずれも ICMP の機能ではない。
  • イグローバルアドレスとプライベートアドレスを相互に変換するのは、NAT(NAPT)の機能である。
  • ウ正しい。ICMP は、宛先到達不能や TTL 超過などの送信エラーを、送信元ホストへ制御メッセージとして通知する。
  • エIP アドレスを一元管理してクライアントに動的に割り当てるのは、DHCP の機能である。

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