応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問72: 製造業の A 社では,NC 工作機械を用いて,四つの仕事 a〜d を行っている。各仕事間の段取り時間は表のとおりである。合計の段取り時間が最小になるように仕事を

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応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 7272 / 80
製造業の A 社では,NC 工作機械を用いて,四つの仕事 a〜d を行っている。各仕事間の段取り時間は表のとおりである。合計の段取り時間が最小になるように仕事を行った場合の合計段取り時間は何時間か。ここで,仕事はどの順序で行ってもよく,a〜d を一度ずつ行うものとし,FROM から TO への段取り時間で算出する。 単位 時間
FROM \ TO仕事 a仕事 b仕事 c仕事 d
仕事 a212
仕事 b112
仕事 c322
仕事 d432
この問の正解率:48.00%(1,450件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問72「製造業の A 社では,NC 工作機械を用いて,四つの仕事 a〜d を行っている。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。

正解

ア. 4

正答率 48.0%(1,450人中 696人が正解)

問題の解説

段取り時間の合計が最小になる順序は、仕事 b、a、c、d の順で、b から a が1時間、a から c が1時間、c から d が2時間となり、合計は 1 + 1 + 2 = 4時間である。1時間で済む組合せは、b から a、a から c、b から c の三つだけで、b を出発点とするものが二つあるため三つ全部は使えず、3時間以下にはならない。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。b→a→c→d の順にすると、段取り時間は 1 + 1 + 2 = 4時間で済み、これより短い順序はない。
  • イa→b→c→d のように、2 + 1 + 2 = 5時間かかる順序もあるが、最小ではない。
  • ウa→b→d→c のように、2 + 2 + 2 = 6時間かかる順序もあるが、最小ではない。
  • エb→c→d→a のように、1 + 2 + 4 = 7時間かかる順序もあるが、最小ではない。

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