| FROM \ TO | 仕事 a | 仕事 b | 仕事 c | 仕事 d |
|---|---|---|---|---|
| 仕事 a | 2 | 1 | 2 | |
| 仕事 b | 1 | 1 | 2 | |
| 仕事 c | 3 | 2 | 2 | |
| 仕事 d | 4 | 3 | 2 |
応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問72「製造業の A 社では,NC 工作機械を用いて,四つの仕事 a〜d を行っている。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。
ア. 4
正答率 48.0%(1,447人中 695人が正解)
a〜d を一度ずつ行う順序を決め、隣り合う仕事間の段取り時間(3回分)の合計が最小になる並びを探す問題である。表で値の小さい移動(b→a=1、a→c=1、b→c=1 など)を活かして並べると、b→a→c→d の順で 1+1+2=4 時間となり、これが最小である。したがって合計段取り時間は 4 時間で、アが正解となる。
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