| 品名 | a | b | c |
|---|---|---|---|
| A | 3 | 2 | 0 |
| a | 1 | 2 |
| 品名 | 在庫量 |
|---|---|
| A | 100 |
| a | 100 |
| b | 300 |
| c | 400 |
応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問73「構成表の製品 A を 300 個出荷しようとするとき,部品 b の正味所要量は何…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。
イ. 600
正答率 65.3%(936人中 611人が正解)
MRP(資材所要量計画)では、上位品目の正味所要量(必要数−在庫)に構成表の員数を掛けて下位部品の総所要量を求め、そこからその部品の在庫を引いて正味所要量を算出する。まず製品 A は 300 個必要で在庫 100 個なので、製造すべき A は 200 個。部品 b は A から直接 2 個ずつ(200×2=400)と、部品 a を経由して必要になる分の合計から在庫を引いて求める。計算の結果 b の正味所要量は 600 個となり、イが正解となる。
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