応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問77: A 社と B 社の比較表から分かる,A 社の特徴はどれか。 単位 億円

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応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 7777 / 80
A 社と B 社の比較表から分かる,A 社の特徴はどれか。 単位 億円
A 社B 社
売上高1,0001,000
変動費500800
固定費400100
営業利益100100
この問の正解率:77.65%(510件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問77「A 社と B 社の比較表から分かる,A 社の特徴はどれか。 単位 億円…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

ア. 売上高の増加が大きな利益に結び付きやすい。

正答率 77.6%(510人中 396人が正解)

問題の解説

限界利益率は(売上高 − 変動費)÷ 売上高で、A社は 、B社は である。損益分岐点売上高は固定費 ÷ 限界利益率で、A社は 億円、B社は 億円となる。A社は固定費が重い構造で、売上高が増えると増加分の50%が利益になるが、減ると損失も膨らみやすい。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。A社は限界利益率が50%と高く固定費が重い構造なので、売上高が増えると増加分の50%が利益になり、利益が大きく増えやすい。
  • イ限界利益率は、A社が50%、B社が20%であり、A社のほうが高い。
  • ウ損益分岐点売上高は、A社が800億円、B社が500億円であり、A社のほうが高い。
  • エA社は損益分岐点比率が80%(B社は50%)と高く、売上高が減ると損益が悪化しやすい。不況抵抗力は強いのではなく、弱い。

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