応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問78: 著作権法で保護されるものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 7878 / 80
で保護されるものはどれか。
この問の正解率:53.72%(1,117件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問78「著作権法で保護されるものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。

正解

イ. コンパイラのプログラム

正答率 53.7%(1,117人中 600人が正解)

問題の解説

著作権法では、プログラムは著作物として保護されるが、その保護はプログラム言語、規約(プロトコルなど)、解法(アルゴリズムなど)には及ばない(第10条第3項)。したがって、コンパイラのプログラムは保護の対象になる一方、アルゴリズム、プログラム言語、プロトコルは保護の対象にならない。

選択肢ごとの解説

  • アアルゴリズム(解法)は、プログラムの著作物への保護が及ばないと著作権法に定められており、保護されない。
  • イ正しい。コンパイラのプログラムは、プログラムの著作物として著作権法で保護される。
  • ウプログラム言語は、プログラムを書くための文法や語彙の体系であり、保護が及ばないと著作権法に定められている。
  • エプロトコルは、通信などの取決め(規約)であり、保護が及ばないと著作権法に定められている。

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